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使用例と調理の工夫

とろみ調整食品の利用法

<良いとろみ調整食品の条件>
●食品の味や風味、また、色をかえない
●“だま”にならない(不均一にならない)
●適度なかたさとまとまりがあること

※まとまり= 凝集性、付着性
凝集性:食品を作り上げている内部結合力の強さ
付着性:食品の表面と、それに接触している他の物体の表面との間の引力に打ち勝つのに必要な力

食べ易く楽しい食生活を応援します!

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とろみの使用例 新スルーキングiでとろみをつけたときの状態

とろみの使用例

ヨーグルト状のとろみではゆるすぎてしまう場合は、介護食調整用食品スルーパートナーを使用し、ゼリー状に固形化して提供すると、安全に水分補給・食事提供ができます。

とろみ調整食品

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