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食材についての情報 Vol.5

「恵方巻き」

恵方巻き

節分には「鬼は外、福は内」と炒り豆をまいて、訪れる邪鬼を祓って招福を願う風習がありますが、最近は豆まきと併せて巻き寿司を丸かじりする「恵方巻き」という風習が全国的に行われるようになりました。

恵方巻きはもともと大阪地方の習慣でしたが、1990年頃からコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで、節分の行事食として販売する動きが徐々に広がり、新しい年中行事の一つとして全国に広まりました。恵方巻きは、節分の日に食べると縁起が良いとされる太巻き寿司で、その年の恵方(吉方)を向いて、心の内に願い事をしながら黙って丸ごと1本を切らずに食べると、願い事が叶うと言われています。太巻き寿司を切らずに丸かじりするのは、縁を切らないという縁起をかついだもので、具材は七福神にちなんで7種類を巻くのが望ましいとされています。

恵方は、その年の縁起の良い方角で、歳徳神(としとくじん)が宿るとされています。恵方はどのように決められているかご存知ですか? 占いやくじ引きではなく、十干(じっかん)という暦に基づいて決められており、恵方とされる方角は16方位ある中で、東北東、西南西、南南東、北北西の4方位しかありません。ちなみに2019年は己(つちのと)で、恵方は東北東です。

●恵方一覧
十干 恵方(16方位) 西暦からの換算
甲(きのえ) 己(つちのと) 東北東 下一桁が4または9の年
乙(きのと) 庚(かのえ) 西南西 下一桁が5または0の年
丙(ひのえ) 辛(かのと) 南南東 下一桁が6または1の年
丁(ひのと) 壬(みずのえ) 北北西 下一桁が7または2の年
戊(つちのえ) 癸(みずのと) 南南東 下一桁が8または3の年



慢性腎臓病の食事療法では、お寿司は塩分やたんぱく質が気になるメニューですが、ゆめごはんや成分調整調味料を使えば、行事食を楽しむことができます。「作ってみよう おいしいレシピ」では、ゆめごはん減塩げんたしょうゆを使った太巻きのレシピもご紹介しております。

特に一般的な巻き寿司は、寿司めしに塩が使われ、具材は味付けが濃いため、塩分が多く含まれますが、今回ご紹介する太巻きのレシピは、寿司めしに塩を使わず、具材は成分調整調味料で味付けすることで塩分を抑えています。ぜひご覧ください。

ゆめごはんを使った太巻きのレシピはこちら

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●製品のご紹介

・減塩げんたしょうゆ

・ゆめごはん1/35トレー